情報のご提供はこちら
「デジタルの時代だからこそ、残したい。」
Scroll

About ふるさとデジタルとは

私たちが考える「ふるさと」は、生まれ育った土地のことだけではありません。

子どもの頃に通った施設や店。いつのまにか姿を消した風景。
受け継ぐ人がいなくなった祭りや行事、方言や手仕事。
写真の一枚も残っていない、けれど確かにそこにあったもの。

そうしたものは、時代とともに少しずつ失われ、人々の記憶からも消えていきます。
保存が難しく、気づいたときにはもう戻せない。それは、とても寂しいことです。

だからこそ、デジタルの技術で記録し、残す。
イラストや映像として復元し、もう一度出会える形にする。
この町にこんなものがあったと、後世に伝える。

知る・残す、時に過去を振り返り懐かしむ、そして未来を創造する。
消してはいけないものを、次の世代へ。